2004/6/6(日)1部 滝翼22春魂 仙台サンプラザ

滝翼コンサートに初参加しました!!
今回もとってもよい席。双眼鏡は殆どいらなかったです。
サンプラザは直近だとカミセン・コンで行きましたが、ステージが低く、客席から近いんです。
タッキーも言ってましたが、客席との一体感の出やすい会場だと思います。
今回はアリーナバージョンとホールバージョンの公演があるそうですが、仙台はホール・バージョンになります。

さて、滝沢連合(携帯サイトのタッキーの日記)にも書いてありましたが、開演時間が近くなると、沸きあがる滝翼コール。「タッキー!(チャチャチャ)翼!(チャチャチャ)」というコールが一段と高まると、徐々にライトが落ち・・・。最初はステージにFIVEが登場。そして、舞台中央のスクリーンに二人の映像が。
そのスクリーンが二つに分かれて、その奥にタッキーと翼くんが登場!! 流れ出すイントロは、いきなり大盛り上がりの「夢物語」! 衣装は、虹色に輝くシルバーのパンツと、タンクトップ、例の首にかける羽(滝は赤、翼は青)。
ステージの上から降りてきた二人は、こっちの方へ・・・。タッキーが目の前に来てスゴイ興奮した記憶が。なんかよくわかんないけど叫んでいた記憶が。やっぱおキレイよね〜〜。
翼くんは、側に来てくれるんだけど、目の前の私たちの方じゃなく、2階席とか遠くの方を見ているカンジ。モチロン、翼くんにも叫んでたけど、あまり視線を向けてもらえなかったなあ。シャイだから? でも生翼くんは間近だと確かに頭ちっちゃ! 光ちゃんとかと一緒だとわかんなかったけど。
この曲は、一応踊りを練習していきました。見本がないと踊れないんですけどね。
だけど、踊りに自信のない方へ・・・大丈夫です。本番は、ペンライトやウチワを持っていれば、かなり誤魔化しがききます(笑)。

翼くんが「みんな元気か〜! もっと声出るだろう! 1階席! 2階席! 3階席! もっと声出るはずだ!」とあおる。タッキーは「みんな、踊り覚えて来たか!」と聞いた後、右と左に分けて、「こっち! 負けてるぞ!」とあおって声を出させる。

会場のテンションが上がったところで、数曲・・・(曲順は殆ど覚えてなくて・・・スミマセン)。
「One Day, One Dream」の振りつけ覚えてる?と聞いて、教えてくれる場面も・・・。ゆっくりとかじゃなくて、曲を流しながらサビの部分を繰り返しただけなので、なんとなくしか覚えられず・・・。でも、滝翼の振り付けは、手の動きが特徴になってて、ファンが覚えやすく踊りやすくなってるカンジはしました。

そして、最初のMC。
「昨日から仙台コン始まってますけど、仙台はいつもノリがいいね」というようなことをタッキーが言ってくれる。
滝「“滝沢連合”見た? (会場は「見た!」)やっぱり見てくれてるんだ。いや、昨日メール(タッキーはサイトの連載のことをこう呼んでました。タッキーがサイトにメールを送って掲載してもらってるからかな)を長く書くって約束したんだよ。おまえは短かったよな」
ここで、会場から翼くんにブーイングが。
滝「ブーイングされたのって初めてじゃねえの?!」
翼「別にいいよ。逆に快感だね」と、わざとブーイングを煽り、両手を広げ、目を閉じてブーイングを浴びる翼くん(笑)。
翼「滝沢だってそんなに長くなかっただろ」
滝「おまえよりは長いよ。いや、昨日は時間なかったんだよな。更新時間ギリギリだったんですよ。今日はもうちょっと余裕があるんじゃない? 2回公演だし。終わってから更新時間まで2時間くらいあるでしょ」
翼「新幹線で寝なければ・・・揺れる乗り物は、基本寝ちゃうんで」(なんか、カワイイね)
滝「おまえ、無防備すぎるぞ」
翼「昨日、新幹線で仙台にくるとき、滝沢の夢見たんだよ」(会場「ヒューヒュー」)
タッキーは嬉しそうに(←私はそう見えました!)笑いながら、よろめくようにステージ奥へ。
翼「お弁当を二人で選んでるんだよ。どっちかな、どっちかな・・・って言ってたら、“翼、仙台だよ”って起こされた・・・」
滝「そう。俺が起こしたんだよな。俺は起きてたから。起きてたのには理由があるんですけど。オジさんに話しかけられて・・・」
翼「俺が聞いたところでは、“今度「義経」やるんですよね。勉強しに行くんですか?これも何かの縁なんで・・・”とか言われてた。で、その横で、俺は“カーッ”って寝てた」
滝「そうそう。おまえ、口開いて寝てたよ。その人が、なんか女みたいな変なオジさんだったんだけど・・・。なんかオジさんの写真渡されちゃってさ」
翼「今、楽屋にあるからね。コンサートの前、(写真に滝沢が)お辞儀してた・・・」

そして、仙台に来て牛タンはまだ食べてないというタッキーに会場は「エーッ」。
滝「マネージャーに言ってよ」
翼「ずんだは食べましたよ。楽屋で。大好評で」(ずんだとは、枝豆を潰して甘く味をつけたもので、おもちにからめて食べます、ずんだ饅頭やおはぎなんかもあります。美味しいです)
滝「晩飯は、いつもは弁当とかなんだよな。牛タン弁当。あれも美味しいよね。外に食べに行けないからさ。昨日はルームサービスで・・・」
翼「そう言えばさ、おまえと俺、同じもの注文したんだよ。部屋別なのに」
会場「ヒューヒュー!」
滝「ちょっと! 今日の人、古い人が多い?! 今時“ヒューヒュー”はないだろう!!」
翼「(会場に向かって)大丈夫ですよ・・・」
スミマセンね、古くて。翼くんは優しいねえ。
滝「ホントに同じ? ステーキ?」
翼「うん。マネージャーに頼んだら、“スゲー! 同じだ!”って言われたよ。サーロイン・ステーキ注文したでしょ」
滝「え? 俺、サーロインだったかな・・・。リブ? ヒレ?・・・確か俺頼んだのヒレ・ステーキだよ」
翼「・・・あ〜あ。そこでウソでも“サーロイン”って言っておけば、話がまとまったのに・・・」
滝「ウソでもって、翼が“サーロイン”って言ったら、俺もサーロインってウソつくのかよ。・・・サーロインだったかなあ・・・」(本気で考えているタッキー。昨日の夜ご飯も思い出せないの??)
翼「俺はライス大盛りだったけどね」
滝「俺は普通」
翼「そこは違うけどね」
滝「おまえ、最近よく食うよね。この間も、ラーメン屋でさ。俺は普通にネギラーメンとかなんですよ。こいつ、ラーメンの他に、酢豚頼んで、あとライスも・・・。ライブの前にですよ」
翼「うん、食うね・・・」
滝「それで、“ゲロッゲロッゲロッ”(「Get Down」)って・・・」
翼「光一くんみたいなこと言わないでよ。SHOCKでGet Downやる度に、光一くんが“ゲロッゲロッゲロッ”・・・って言ってくるんだよ」
滝「SHOCKで?(笑)」

そして、再び曲へ。
翼くんのソロはここに入ってたような・・・。
「行カナイデ」は、Mステでもやりましたが、最初は紫サテンの着物のような衣装で登場。それを脱ぎ捨てると、黒のキラキラのタキシード。指揮者の設定で、指揮棒をフリながら踊る翼くん。Jr.たちがバイオリンなどの弦楽器を持って登場し、オーケストラっぽく盛り上げてました。
すでに見てはいたけど、フルコーラスで見ると、やっぱりカッコよかったです!
その後、続けて「GO ON」。黒タキシードのまま、激しく踊るのがこれまたステキ。
色々やって、再びMC。

滝「今回は2wenty2woというアルバムをメインにやるんですけども、今回は前のHatachiと違って、大人っぽい曲が多くなってると思います。結構エロい歌詞多いよな。“二人の夜”なんか、よく聞くとすごいからね。プライドとか・・・ラブ・スパイラルも意外と・・・」なんていう話もしてましたね。

滝「翼くんの今回のコンサートの見所は?」
翼「エロエロかな・・・」(マジボケな翼くん)
滝「おまえの見所だよ!」
翼「ああ、俺のか・・・なんだろう・・・腰、かな?・・・よく分からないや。皆さん(お客さん)決めてください」って控えめでテレ屋さんな翼くん、可愛い!!

滝「俺、最近ジャニーさんに光一くんに間違われるんだよね」
翼「俺は、すばるに間違われるよ。“すばる・・・ごめんごめん、翼”って」
滝「俺、オーディションの時、“You名前は?”って聞かれて“滝沢です”って言ったら、“キタガワ?”って、それはアンタだろう!っていうね・・・本当の話ですからね」
翼「だから、ジャニーさんの中では、タッキー&すばるかもしれない・・・」

滝「翼は結構仙台くるんだよね?」
翼「最近は来てないけどね。前は結構来てた」
滝「仙台で何するの」
翼「買い物とか。フォーラスとか、ビームスにも行ったよ」
これには、驚愕!! なんで東京から仙台に?! 遭遇してみたいわあ!
その後、翼くんは「余り話が広がらなかったね。次行こう」と・・・(笑)。

翼「最近どう?」
滝「俺は、Dream Boyが終わって、(NHK大河ドラマの)義経の稽古に入ってるんだけど、これが結構大変なのよ」
翼「どんなことやるの?」
滝「乗馬とか、殺陣とか、国語の勉強・・・」
翼「国語の勉強? あ・い・う・え・お・・・とか?」
滝「違うよ! 昔の時代の言葉の意味の勉強をしたり、後、発声の練習とか・・・」
会場「やって〜!」
滝「やって、って言っても・・・(低音で意味不明な言葉を喋る)。こんなカンジだよ。マンツーマンで、こんな声出してるの」
翼「(リングアナウンスを真似て)“・・・赤コーナー、滝沢秀明”・・・みたいな?」
滝「(笑)そうそう!」

翼「ジムには行ってるの?」
滝「最近は行ってないな。翼はなにかやってる?」
翼「俺は、最近自転車に乗ってるんだよ。リュック背負って、汗だくになってると、“あ!”(指差す仕草)って言われてさ。でも、代官山って坂道多いんだよ。地名で“山”って付いているところは、やっぱり坂が多いよね。自転車乗ってるとよく分かる」
という話の後、翼「・・・この話もあまり広がらなかったね・・・話しててあまり面白くないかなって・・・」とイチイチ反省する翼くんでした。カワイイねえ。

次はJr.の紹介。Ya-Ya-yah!が出てくる。
ワタクシ、最近のJr.のことはよく知らないんですけども、ヤヤは藪くんだけはハッキリ顔分かってたんですが、藪くんはいなかったです。タッキーが名前間違えた星野正樹くん(滝「ごめん、ごめん。Ya-Ya-yah!のリーダーだもんな」って言ってました)と、八乙女くん、鮎川太陽くん、山下翔央くんの4人でした(雑誌で確認しました)。
仙台出身の八乙女くんがメインになってトークしてました。年齢が一番下なカンジでしたし、しゃべりもたどたどしいのですが、会場からは「カワイ〜」の声が飛んでましたね。
ミュージカル「スタンド・バイ・ミー」と「SUMMERY」のことを告知。
タッキーが一生懸命フォローしてあげていて、流石に長年Jr.のリーダーだっただけあるなあと思いましたね。翼くんもすごく優しいお兄さんなカンジでした。

次は、ローラースケートを履いたグループKis-My-Ft。すみません、誰が誰やらさっぱり・・・。八乙女くんに「コンパスみたいな技が好き」と言われ、メンバーの一人が足を広げたまま、ターンしながら、移動する・・・という技をやってくれました。

そして、FIVE。翼くんも一緒に遊んでいるというギターの中江川くんが、お誕生日だったようで、会場から「誕生日おめでとう!」と言われ、滝「おまえ、誕生日なの? 言えよ〜!」って言ってました。彼は面白い人らしく、タッキーも要チェックと言ってましたね。

その中江川くんを前の椅子に座らせて、滝「仙台はホールバージョンということで、今までやらなかった曲もやろうと思います。アコースティックで僕らの記念的曲の“True Heart”」
ということで、アコギバージョンで、しっとりと「True Heart」を歌い上げる二人。
そして、滝「2wenty2woに“トレモロ”という曲があります。俺たちもとても気に入っている曲で、これから、こういうアコースティックなものもやっていくんだな・・・と思った曲です」と紹介して、「トレモロ」も歌ってくれたのですが・・・。
この「トレモロ」の時、タッキーが目の前に立って歌ってくれまして・・・ちょっとホレました(ちょっととは何事?!と叱られたりして)。

そして、この後、「Jr.も歌ってもらいます・・・」ということで、Kis-My-Ftが光ゲンジの「スターライト」を。ヤヤは、すばるくんがよく歌ってた曲(バックにすばるくんの映像が流れてました。タイトルはちょっと忘れましたが、聞いたことのある曲でした)。

そして、再び滝翼登場! 順番は定かでないのでランダムに・・・。

白のスーツに黒いブラウス。翼くんは白い帽子とネクタイ。・・・この衣装は好きでしたね。どの曲だったかもイマイチ覚えてないのですが、ダンスは激しくてカッコ良かった! ジャケットを脱いで振りまわすところが好きでしたね。

タッキーのエロエロ・ダンスも初めて見ました!!
女性の声が流れ(「きて」とか「もっと」とか・・・)、出てきたタッキーは白い手袋、白い帽子、白いパンツ、ノースリーブシャツ。帽子を股間に当て、腰を振るタッキー・・・うわあ・・・!!!
タッキーが手袋を、中指をくわえて、ゆっくりと脱ぐところが一番ドキドキしました(下には黒の手袋)。その後、ノースリーブシャツを脱ぐと、下はアミアミのタンクトップ・・・。雑誌には「ストリップ」って書いてあったんですけど、脱いだのはそこまでだったので、ちょっと「なあんだ・・・」って思いました・・・。いや、十分セクシーでしたけどね。
その後、踊ってるとき、タッキーがフッと笑う場面があったんですよ。マジダンスの最中なのに、照れ笑い??と思っていたのですが、後で滝沢連合を読んだら、チャックが開いてたみたいですね(笑)。私は横から見てたせいか気づきませんでしたが。
それ以外のときにも、マジなカンジで踊ってるとき、タッキーがふと笑うところは何度かあって、それは「くる!」なぁ・・・って思いました。

タッキーが映像の前説をして始まった3曲。
ドリームボーイ。タッキーのミュージカルの映像がバック。踊らずに歌ってたと思います。
ちゃんと、「光一くんが作曲してくれた・・・」と紹介してくれてました。サビが印象的ですよねえ。
次はSHOCKの映像が流れ、「消せない悲しみ 消せない記憶」。これがここで聞けるとは思わなかった! 翼くんの映像中心の編集になってましたが、もちろん、光ちゃんの姿も・・・。やっぱり、どうしても光ちゃんを見ちゃいますね!
最後は台湾コンの映像。・・・やった曲名は分からず。

応援グッツのマフラー・タオルをブンブン振りまわしたのは、多分「空のスクリーン」ではなかったかなあ。
私は、巨人の応援みたい・・・って思いました(巨人の応援では、得点チャンスの場面でオレンジのタオルを振りまわすんです)。

「愛 Check it!」・・・踊りに特徴があり、これも客席と踊る曲。

私は初めて聞いたのですが、確か「リアル・ゴージャス」というタイトルの曲。踊る曲で、サビが印象的だったと思う・・・夢物語ほどはパンチを感じませんでしたが・・・。
タッキーが「夢物語は皆さんの後押しのお陰でCD化しましたが、この曲もそうなればいいと思っています。エイベックスのHPに書きこみしてくれたり・・・。俺たちが言ってCD化するのもいいですが、皆さんの要望でCD化する方が美しいと思います」というようなことを言って、会場が「あ〜」というような反応をしたら、滝「そりゃあそうだよ!」って言ってました。
おねだりタッキーですね。

タッキーを載せるトロッコは、仙台では3階席に出現! スタッフがタッキーを囲むようにしてトロッコを押してましたが、周りの人は触りまくってましたね(笑)。

シメの曲は、竹内まりあさんの曲「You & I」。最後に「わかるだろう You & I」って出て、「Thank you」ってスクリーンに出る演出はちょっとジンときましたね。

アンコールの催促も、滝翼コール。
アンコール1曲目は、なんか飛び跳ねる曲だった・・・興奮してた記憶しか・・・。
ラストも夢物語。“美しく咲かせましょう 恋の花”のところで、両手で作った花を胸の前から上に上げる振りつけがあるのですが、タッキーが大袈裟にしゃがみこんで、グイ〜ンと持ち上げてたのが可愛かったなあ。

元々曲には記憶力が働かない方なのですが、あまり覚えてなくてごめんなさ〜い。
でも、とっても楽しかったです!!
二人組っていうのは、やっぱり空気が独特なのかも。キンキが長年連れ添った夫婦なら、滝翼は新婚さんみたい(笑)。っていうのは、なんですが、トークが初々しいですね、なんか。
トークはやはり短めですね。面白いのになあ。もっとダラダラやって欲しい(笑)。
タッキーの二の腕は、鍛えてただけあって逞しかったです。翼くんはタッキーよりはやや華奢かな。食べてるのに太らないのか・・・。滝翼、衣装ノースリーブ多いんで、二の腕一杯見れました。後、タッキーの指が意外に細いな・・・って見てました。
滝沢連合に、「仙台のお客さんはノリがよくて。ヒューヒューって煽ったり、ブーイングしたり、なんでもありだったけど、面白かった」というふうに書いてあったのが嬉しかったで〜す。
次も是非仙台へ、そしてなるべく小さいホールへ、来て下さいねえ!